トイプードル お座り・伏せ・待てのしつけを覚えさせる方法

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トイプードル 「お座り・ふせ・待て」のしつけを覚えさせよう!

トイプードルを飼い始めて、覚えさせる必要のあるしつけに「おすわり」「ふせ」「まて」があります。

 

トイプードルのしつけは2〜3ヶ月からはじめるのが適切な時期になります。

 

大抵覚える目安は1週間〜1ヶ月程度(個体差による)ぐらいが一番多いようです。

 

お座り→ふせ→待て

 

この順番で覚えさせるとよいようですね。

 

いつしつけを覚えさせるか

 

やるタイミングは食事の前がオススメです。

 

私は食べる直前に繰り返し行いました。

 

おすわりのしつけ

やり方はいろいろあるようですが、私はドライフードを一つつかんで、向き合った犬に「お座り」といいながら口元から上に餌を動かします。

 

おすわり しつけ

 

すると強制的に犬は餌につられて上を向いてちょこんとすわってしまうので、その時、ほめてあげて餌をひとつあげるというのをくりかえしました。

 

なれてくると餌をない状態で目を合わせておすわり!というようにしました。

 

ふせのしつけ

 

そして、おすわりをしたあと、今度はそのままドライフードを上げずに、「ふせ」といいながら床に動かします。すると犬もペタンとうまいこと前足を伸ばしてふせのポーズに自然となります。
自然となるようにうまくうごかせるといいですね。

 

 

犬 伏せ しつけ

 

ふせが出来たら餌をあげます。自然とない状態でもできるようになりました。私はこの方法でうまくいきました。

 

まてのしつけ

 

待てはふせをした状態で顔の前に手を出して「まて」といって指示を出しましょう!

 

 

犬 待て しつけ

 

最初は数秒〜徐々に時間をのばしていきましょう!うまくできたらいっぱい褒めてあげましょう〜!

 

 

このお座り、ふせ、まてが出来ると、しっかり飼い主との信頼関係ができてるようですね。

 

がんばってやりましょう!

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